NEW高山ブログ17「成長は3次元で考える」


感性論哲学の吉村詩風先生の考え方。
人間が成長を考えるには、この世の中は3次元なので、成長も3次元で考える。
3次元とは、高さ、深さ、広さ。
高さとは志。

志は理想。

どんな人間になりたいか?

どんな会社にしたいか?

どんな男になりたいか?

どんな女性になりたいか?

どんな上司になりたいか?
志を高めるには、情報が必要。

高い志を持っている人の考え方に触れる。

たくさんの考え方を本から学ぶ。

深さは、ひとつのことを繰り返し行っていくことで、人間は深みがでる。

存在感がでる。

毎日のルーチンを繰り返す。

掃除。

靴を揃える。

挨拶。

深みには年月がかかる。

だから若い人で志が高い人はいるが、深みはでない。

広さとは人間の器量。

Aさんとつき合えて、Bさんとはつき合えない。これは狭い。
AさんもBさんも、誰とでもつき合える。

これは広い。

喧嘩した相手とも仲直りできる。

これはすごく広い。

飲食店は、3次元で成長するのにもってこいの職業。

志は、常に周りにとってどんな店長、上司と思われたいかを考える。
深さは、毎日の業務に凝縮されている。

包丁を研ぐ。

食材管理。

お客様を迎えるための準備。
広さは、毎日たくさんのお客様と出会う。

おもてなしを通じて、器量の大きな人間になる。
昔、飲食店の一年は普通の人の三年だと言われたなぁ。
ありがたいことですな。