月別アーカイブ: 2017年8月

NEW高山ブログ27「意図を持つ」

夢や目標を持ったら、次は意図を持つ。

すべての行動が夢を叶えるために繋がるように意図を持つこと。

例えば、講演を聞く。

ほとんどの人がなんとなくいい話だと聞き流す。

意図を持つというのは、その講演が自分の夢や目標にとってどうプラスになるのか意識をするということ。

前もって講師のことを調べ、何を聴きたいか、何を質問したいのかを前もってリストにしておく。

これが意図を持つということ。

すべての行動に意図を持つ。

意図を持つ連続こそ人生。

毎日の行動に意図を持つ。
意図のある意思決定こそ経営者の仕事。

誰と会うのか。

何の話をするのか。

何を勉強するのか。
すべて意図を持つ。
一日24時間すべて夢や目標に集中したら必ず夢や目標か達成できるに決まってるよね。

NEW高山ブログ26「試練」

人間、どんな願いでも叶えることができる。

思考は現実化する。
ただし、これが厄介。
例えば、お金持ちになりたいと思う。

ずっと思っているけど、具体的な行動はない。
それでも思っていると、具体的な行動を起こさなくてはいけない状況が起こる。
つまり、試練が与えられる。
すごい借金を背負うとか。

そうなると、その借金を返すために具体的な行動を起こさなくてはいけなくなる。

つまり、思考は現実化する。

夢が大きいということは、今のままでは叶わないから、潜在意識がこのままではいけないと、大きな試練を引っ張って来る。
その結果、大失敗や大病で人生にスイッチが入る。

人生を覆すような障害、困難はまさに人生を変革させる。
人生を変革しないと試練に押しつぶされて、生きていけないから、人は変わる。

試練は人を劇的に変えるのである。

人生そこそこでいいと思っている人は試練もやってこない。
試練もないが、夢もない。
夢を叶えるためには、試練が来る前に具体的な行動を起こすこと。

自分の頭の中で何度もシュミレーションをして、行動すれば、夢は必ず叶う。
障害が来たら、試練だと思って喜んで行動を変える。
試練こそ成功するチャンスなり。

夢に向かっての具体的な行動こそ大事ですな。

NEW高山ブログ25「勇気」

昔のはなし。

29歳の時、今から20年前。

バーをオープンした。

BARCORNER高山

本業は実家の酒屋。

周りに安売りの酒屋やコンビニエンスストアがたくさんできて来た時代。

商売の活路を見出したいとの思いで飲食業に参入する。

周りはみんな反対だった。

田舎で誰がカクテル飲むのか?

流行るわけない。
目の前に2つの道があった。

1つは現状維持。

もう1つは、未知の世界への挑戦。

悩んで悩んで未知の世界へ飛び込んだ。

あのまま酒屋を続けてたらどうなっただろう。

正直ゾッとする。

あの時、大繁盛していたライバルの田舎の酒屋はもうない。

オープンしたBARCORNER高山には、たくさんのお客様が来てくれた。
最初に来たお客様は、帰るとき、マスターありがとうと言ってくれた。

感動した。

お金をいただいて、なおかつありがとうと言ってもらえる。
あの時のBARCORNER高山があるから今がある。
試行錯誤しながらお客様のために全力で頑張ったから今がある。
勇気を出して、すごく大変だったけど、そのぶん得たものも大きかった。
勇気。

忘れない。

NEW高山ブログ24「後悔先に立たず」

先日、ある人から興味深い話を聞いた。

全国の80歳以上のお年寄りにアンケートをとった。
自分の人生を振り返って後悔することは?
アンケートの答えが衝撃的だった。

①チャレンジをしなかったこと。

②他人がどう思うかを気にしなければよかった。

③幸せをもっと噛みしめればよかった。

④他人にもっと尽くせばよかった。

⑤くよくよ悩まなければよかった。

チャレンジをしなかったは、70%の回答だったらしい。
自分は、今年49歳。

父親は、50歳の時に亡くなった。
死ぬ時に、チャレンジしなくての後悔はやだなぁと思う。
今を懸命に生きる。

がんばろー

おー

NEW高山ブログ23「現場に宝あり」

現場に出ようと思う。

自分が現場に出るよりも、正直アルバイトの女の子のほうがよっぽど働ける。
先日も夢を叶えるバーコットンクラブの現場に出たら、料理をひっくり返してしまった。
でも、現場に出ようと思う。
実は現場が好き。

お店でお客様と出会い、話し、喜んでもらう。

この時間か一番好きかも。
現場に出ると、いくつもの利点がある。

①初心忘るべからず

②経営の気づきを得る

③お客様の声を聞く

④社員さんに自分の念いを伝える

⑤新たな出会い

⑥楽しいから

夢を叶えるバーコットンクラブの現場で働く。

当面は週に一回のペースになる。

まずはバー。

後にまるにも入る。

ボウボウラーメンもやる。
現場に宝あり。

NEW高山ブログ22「返事」

返事がいいだけで武器になる。
はい!と返事をしてもらえるだけで、その人に対する信頼度が高まる。
私は、飲食業を通じてたくさんの人を見てきた自負があるが、返事のいい人は間違いなく伸びる。
返事がいい人は異性からもモテる。
講演家の中村文昭さんも言っている。

返事は0.2秒。

頼まれ事は試され事。
何か頼まれた時に、中村文昭さんはこう思うそうだ。

「ははん、試してますね〜」

頼んだ人の期待を上回る結果を出すのだと。

そうすると、必ずまた頼みたくなる。

クチコミが起こり、リピーターの仕組みづくり。
返事がいい人は伸びる。

つまり、素直だということだろう。
いくつになっても素直で周りから謙虚に学ぼうとしている人は、返事に出るのかも。
自分も素敵な返事が出来るようにしよう。

NEW高山ブログ21「ウサギとカメ」

ウサギとカメ。
そう、昔からある話。

ウサギとカメが競争する。

もちろん、ウサギが速いに決まってる。
カメはゆっくりなので、ぶっちぎりのウサギは、ゴールの前で寝てしまう。
寝てる間にカメがゴールをするという話。
なぜウサギは負けたのか?

油断したから。

これが一般の意見。
ある講演でこのウサギとカメの話が出た。

なぜ、ウサギはカメに負けたのか?
ウサギはカメを見て自分の行動を決めた。

カメはゴールだけを見ていた。
なるほどと思った。
周りばっかり気にするウサギ。

ゴールだけを見るカメ。

どっちが勝つのか、人生みたいだ。
カメのような人生を歩みたい。

夢を叶えるだめに、真っ直ぐに進んでいく。

歩みは遅くても、一歩一歩確実に前に進んでいきたい。
諦めないカメになる。

NEW高山ブログ20「凄い漢がいたもんだ」

昨日、千葉経営研究会の例会で岡山からK社長の講演。
ちまたじゃ平成の西郷隆盛と言われている。

ていうか、勝手に呼んでいる。
人間の魅力ってなんだろう?

考えさせられる時間だった。
あらためて、凄さを確認した。
もともと、尊敬している人。

自分は幸運で周りに心より尊敬できる人がたくさんいる。

人間の存在感、魅力って、他人のことにどれだけ愛情をもって本気で関われるのかということではないだろうか。
本気で自分のことに関わってくれる。

気にしてくれる。
だから感動する。
自分も、もっともっと社員さんと関わりたい。

理解したい。

力になりたい。

頼られたい。

そう思った。 
凄い漢がいたもんだ^_^

NEW高山ブログ19「現場は経営者の心を映す」

株式会社まる。

現在、直営とFC合わせて15店舗のお店を経営させてもらっている。
現場のスタッフは、本当に頑張ってくれている。

まるの強みは人。

しかし、弱みも人。

昨年、現場のレベルが落ちたとたくさんの人からご指摘をいただいた。
7人の社員さんたちが退社したこともあるが、一番の原因は私。

社長の責任である。

社長が本気で経営をしていれば、現場は必ずよくなる。
社長が本気で社員さんと関われば、会社は必ずよくなる。
自分では本気のつもりでも、受け取るのは相手。

周りがどう思うかが、全てである。

今の結果は、過去の原因の積み重ねによって作られる。
現場では、毎日、毎日、たくさんの出来事が起こっている。

その出来事に向き合うこと、絶対に目を背けないこと。
まだまだ、現場ではお客様にお叱りを受けることがある。
全て社長の責任だと受け止めて、正面から立ち向かう。
絶対に立て直していい会社にする!

人生かけていい会社にする!

NEW高山ブログ18「顔」

人間の魅力は顔に出る。

生きてきた姿勢が顔に出る。

自分はそう思う。
顔といってもイケメンだとか美女とは関係ない。

顔が整っていることは遺伝でしかない。

その人の人生が滲み出ているような顔。
若いうちには出ない。

年をとってくると人生が顔に出てくる。
男性は、50歳くらいからかな。

女性は、40歳くらいからかも。

本気で生きてる人は本気の顔になる。
年をとって笑顔が素敵な人は、凄い苦労を乗り越えてきた人。

年をとって顔に出るシワがかっこいい人は、周りの人に尽くしてきた人。
存在感は顔に出る。
いい顔に人は集まってくる。

顔で語れる。

私は今年49歳。

いい顔になりたいものである。