月別アーカイブ: 2018年1月

NEW高山ブログ155「お猿の会」

昨日はお猿の会。

年に2回、昭和43年、44年生まれの剣道家が集まるすごい会。

今回で10回目。

自分は、もう半年くらい剣道をやってないのでどうかとおもったが、今回は、明治大学出身が幹事なので参加した。

この会はすごい。

だって、全国で当時インターハイ選手や今活躍している警察官、また、同級生というだけで参加する人もいる。

この会を機に久しぶりに剣道を復活するメンバーもたくさんいる。

毎回、50名くらい集まる。

剣道の強さは関係ない。

同級生というだけで、初めて会ってもすぐに仲良くなる。

懇親会では、すぐに話が打ち解けて昔話に花が咲く。

あらためて、剣道の素晴らしさを実感した。

交剣知愛。

自分は、生涯剣道に関わっていく。

これは確実だ。

強くなりたい。

剣道はもちろんだけど、人間的に強くなりたい。会社も強い会社にしたい。

そのためには、今の環境には感謝をしつつ、ひとつ上のステージにチャレンジしたい。

自分の身の回りに起きている状況を見れば、自分の状況がわかる。

自分の実力。

問題があれば、その問題が自分の師匠である。

お猿のメンバーと剣道をして、酒を酌み交わしたら、なんかそう思った。

自分は運がいい。

素晴らしい仲間に乾杯。

NEW高山ブログ154「お叱りの連絡」

お客様からお叱りの連絡をいただいた。

昔からまるを利用してくれていて大変お世話になっている大切なお客様。

わざわざ知らせてくれたのは、そのお客様の愛情である。

ある店舗でグラスをひっくり返してしまい、割れた破片がかかってしまったらしい。

その後の対応が悪かったのが原因。

お客様は、グラスをひっくり返してしまったことに怒っているのではない。

その後の対応で軽く扱われたことに腹を立てているのである。

当然だ。

数あるお店の中からまるを選んでくれて、せっかくの楽しみをぶち壊されたんだから。

怒って当然だ。

全てこちら側の責任。

信頼は一瞬にして崩れる。

残念でならない。

飲食店は素晴らしい仕事。

何が素晴らしいかというと、たくさんのお客様の人生に関われるから。

人と人の人生ドラマを体験出来る。

主役は、お客様である。

脇役を選ぶのは、お客様。

私たちはその最高の脇役に選ばれることで成長も出来るし、幸せを感じることができる。

自分がしてもらってうれしいことを目の前のお客様に喜んでする。

これだけ。

すごくシンプル。

本当に今回のお客様に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

現場で起きていることは、全て社長の責任。

自分を見つめ直す。

もう一度、何のための飲食店かを考えよう。

そして働く仲間と共有する。

やってしまったことは取り返しがつかない。

しかし、そこから学ぶ。

まだまだ。

一歩一歩。

NEW高山ブログ154「茂原勉強会」

昨日は、月に一度の茂原勉強会。

思い起こせばもう11年になる。

よくも続いたもんだ。

誰でも参加出来る会。

参加費は100円。

今日はうれしいことに、茂原勉強会の創業のメンバーの愛敬が来てくれた。

7、8年ぶりだ。

理念と経営という雑誌の中の社長力、管理力、現場力、三位一体論を読み合わせして、ディスカッションする。

これがいろんな意見が出て勉強になる。

経営とは?

お金とは?

犯罪とは?

いろんな人の意見を参考にする。

終わってから懇親会。

月に一度、真剣に語り合う。

人生とは?

何のために?

本音で語り合う仲間たち。

本当にありがたい。

11年間続いたから解り合える何かがある。

今後も淡々と継続する。

NEW高山ブログ152「充実した人生」

思考は現実化する。

誰でも知っていること。

一生は一度きり。

だから、本当にやりたいことをやると決めた方がいい。

夢を予定にする。

小さなやりたいことならば、予定を確実に行動すればいい。

必ず叶う。

大きなやりたいことならば、ちょっと変わってくる。

今までの生き方では、達成出来ない。

だから達成出来るために、意識を変える必要がある。

すごい病気になったり、会社が危機的状況になったりする。

このままじゃいけないと人は発奮する。

そのパワーが原動力となって進むべき方向が変わる。

大きなやりたいことは、しんどい。

自分を変えるのだからしんどい。

ところが人生の中で一番充実している時は?

先日、私の友人が行なっているセミナーの中での体験。

メンバー全員で人生の中で一番充実した体験を話し発表し合った。

全員の発表に共通点があった。

6つある。

①夢、目標

②困難

③努力

④あきらめない

⑤自発性

⑥仲間

この6つの条件が揃うと人は充実するのである。

今しんどいと思ってもそれは、充実の条件に入っている。

充実した人生を生きていく。

そのために、自分が何のために生きていくかを決める。

その何のためにが大きければ大きいほど必ず困難はやってくる。

その困難を乗り越えるために努力をする。

あらゆる方法を使って乗り越える。

そしてあきらめない。

あきらめないと決める。

全ては自分が原因。

人を変えるのではなく自分が変わる。

自分が自分の人生を選択する。

最後は仲間。

パワーチーム。

仲間がいるから達成感を味わえる。

仲間がいるから人生が楽しくなる。

充実した人生を生きている。

NEW高山ブログ151「剣道」

今日は、半年ぶりに剣道をやった。

朝、7時半から1時間ちょっと。

修道会という稲毛でやっている会に所属している。

夜は、さつま鶏丸で大新年会。

剣道っすごい。

久しぶりにやったので、うまく出来なかったけど、すごく勉強になった。

剣道は、自分の人生を現す。

私は、実は剣道六段。

2年前に千葉県代表として国体に出場するくらい本格的にやっていた。

剣道は、小学校三年生からやっていて、武道として、人生のライフワークとして取り組んでいる。

今、考えることがあり、剣道の時間を確保できてない。

今年は、会社の仕組みを大きく変えるために優先順位をマーケティングの勉強に当てる。

何が何でも会社で達成したいことがあり、今はそこに集中している。

でも本当は剣道がしたい。

交剣知愛。

剣を交わすことで愛を知る。

人生も同じ。

一つのことを成し遂げたいならば、何かを犠牲にしなければいけない。

それはよくわかる。

剣道。

今はそんなに出来ないけど、一生を通じて考えたい。

久しぶりにやって感じたこと。

NEW高山ブログ150「書初め」

毎年、新年最初の社員ミーティングは、書初めを書いてくる。

全員がその書初めを持って自分の想いをプレゼンする。

私が書いた書初めは・・

【まる復活】

売上や業績はもちろんだが、まるらしさ。

何の為に飲食店をやっているのか?

なぜ、まるにいるのか?

なぜ、この会社をやっているのか?

酒屋をしながら最初にオープンしたバー。

お客様様は、「マスターありがとう」と言ってくれた。

電気が走った。

酒屋では、あんまりありがとうと言われなかった。

「安くしろ。早く持ってこい。」

お金をいただいて、尚且つありがとうと言ってもらえる。

この素晴らしい商売をやっていこう。

オープンの気持ちを大切にしよう。

2018年は、この何のためにを胸にやっていこう。

そんな想いで【まる復活】でした。

NEW高山ブログ149「一つのことに集中する」

一つのことに集中する。

物事を成し遂げようとしたら、集中すること。

行動はもちろんだが、常にそのことが頭にあり、四六時中考える。

考えて考えて考え抜いた先に一手が出てくる。

成功するポイントは、成功するまであきらめないこと。

あらゆる手を使ってチャレンジする。

うまくいってもやり続け、うまくいかなくてもやり続ける。

人生をかけてやれば、大抵のことは出来る。

2018年は一つのことに集中する。

NEW高山ブログ148「変革する」

組織の中で新しいことを始める。

これがなかなか浸透しない。

反対が起こる。

反対はまだいい。

自分の意見があるから。

動かない。

変化を恐れるからか。

怠慢か。

わかっている。

今までもそうだった。

人のせいにしても変わらない。

自分がやること。

自分が本気にやること。

自分が100燃えて初めて幹部が90。

幹部が90燃えて現場が80。

全ての原因は自分。

何かの本に書いてあった。

本気ですれば大抵のことができる

本気ですれば何でもおもしろい

本気ですれば誰かが助けてくれる

2018年、変革する。

NEW高山ブログ147「2018年」

2018年がスタートした。

昨年は、本当にいろんなことがあった。

凄く鍛えられた。

何度も危機がやってきたが、なんとか乗り越えられた。

自分はついている。

運がいい。

昨年のおかげで自分に足りないことがわかった。

11月、12月にかけてその足りないものが揃ってきた。

自分の中ではこれからやるべきことが明確である。

それを気づかせてくれた昨年はいい年だった。

2018年のスローガンは・・

【生涯ご縁づくり】

そのための戦略、戦術としてマーケティング、セールスプロモーションを勉強する。

一緒に戦う軍師も出会えた。

2018年は、一からスタートするつもりで頑張る。

生まれ変わったつもりでやりきる。

自分の人生は自分でつくる。

自分の周りにいる人に感謝をして貢献する。

2018年ワクワクが止まらない。